お店のブログ

花美

厚木市

2009年6月の投稿

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毎年のことですが、今年も6月がやってきたので、勝手に「ブーケ祭り」を小田原教室、厚木教室にて開催しちゃいました。ブログ初登場の厚木教室の綺麗どころも、カメラに向かって笑顔でパチリ、していただきましたよ。

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小田原教室の午前の部の方達にもご参加いただいてカメラに向かってパチリ!!

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下の二枚の写真は姉妹シリーズです。ご姉妹でご参加いただいてますよ。

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そういえば、ワタクシの中学時代の悪友(?)キム(彼女のあだ名です)も姉妹で参加いただいているのですが(上の写真)、考えたら彼女との付き合いも四半世紀を超えたものになりました。彼女は中学時代からたいして風貌が変わらないので、ついつい忘れがちですが、よくよく考えたら彼女はキチンと結婚もして、母ちゃんよりも良く出来た子供に恵まれ、旦那様のご両親と立派に同居をし、おまけに鬼のように朝に晩にとマクドナルドで働いていて、心底無責任女の代名詞みたいなワタクシとは程遠い、素晴らしい女性になっております。そりゃぁ時々見せる「鬼嫁ぶり」には大爆笑ですが、四半世紀前のクソガキだった彼女には想像が出来ない、ホンとに立派な女性になってしまいました。いつも悪戯して先生に叱られて、職員室の先生の机上でワタクシと一緒に正座させられていたクセに・・・キム!ワタクシを置いていかないで!!

ちょっぴりブーケとは関係ない話になってしまいましたが、最近ホンとに皆さんお一人でもチャッチャと作成なさるので、レッスン中お暇なワタクシは、皆さんの姿を眺めながらふと感慨に耽る最近のワタクシなのでした・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 最近保護した子猫なんですが、生後2ヶ月弱といった感じの彼を最初見たとき「オッサンやね・・・」というのがワタクシの感想だったので、里親がみつかるまで・・・と思って「オッサン」とか「おっちゃん」などと呼んで可愛がっていたのですが、「オッサン」と呼ぶ度いちいち社長が「ハイ」と返事をするので仕方無く先日名前を変えて店にて保護しております。つくづく思いますが、社長、悪いけど空気読んで下さいよね。

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社長夫人「ミッちゃん」は「もっと可愛い名前にしてよ!」と言ってますけど、やっぱりオッサンみたいな顔をしてるんで、「さぶ」という名にしました。女子大生「メグ」がバイト中に名付けました。なかなか良い名前で結構気に入ってマス。毎夜社長宅へ帰宅し、社長達と共にご出勤・・・今では割りとお店の招き猫になっているかなぁ。確かに里親を捜していますが、本当に見つかって「さぶ」が貰われてしまったら・・・泣くな、きっと、特に社長が・・・。「オッサン」社長が「オッサン顔」の猫に向かって「さぶタ~ン!」と言いながら頬擦りして可愛がっている姿は、微笑ましいような、おぞましいような・・・笑っちゃいますけどね、かなり・・・。

dscn0800.jpg・・・ということで、里親募集しております。仮名「さぶ」は一人遊びが好きで、抱っこが好きで、人が好き。トイレの躾もしてあるとても良い子猫です。興味のある方、一度弊店までご来店下さい。やたらと触れますので・・・。猫好きには至福の時ですよ。

 

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「しー(ワタクシの事です)、結婚祝のアレンジ作ってよ。」

いつものように、お客様から頂戴した御注文のアレンジメントの大半はワタクシが作成させていただいているのですが、今朝の社長夫人ミッちゃんがご丁寧に作成者のワタクシのために注文書の内容を読み上げてくれました。

「結婚祝で白と淡いピンクとグリーンで作ってね、リフレッシュにお願いしますだってさ。」・・・ん?結婚祝でリフレッシュって何?「奥さん、リフレッシュって、この方、再婚なのかしら~」とのワタクシの問いかけに「リフレッシュなんて言ってないわよ!リフレッシュよ!!」

どうも、リフレッシュでは無く、スタイリッシュだったようです。最後の「ッシュ」だけ合ってましたけど・・・。

ミッちゃんに指摘すると怒るんであまり言わないようにしていますが、彼女が書くメモ書きをそっと見ると笑わずにはいられないギャグに満ち溢れています。「ブルー」は「ブル」もしくは「ブール」に、「カラー」は「カラ」もしくは「カーラ」に勝手に変換され、濁音は大体濁音では無くなり、半濁音は濁音へと華麗なる変貌を遂げます。「青山さん」が「あおやま山」に変換されいたのには、彼女のあまりの頭の回転の速さに、さすがのワタクシものけぞって驚いてしまいました。

「奥さ~ん、これってどういう意味かしら?」と聞けば「しー、アンタだって歳とりゃそのうち私みたいになるんだから!」と言って逆ギレする初老のミッちゃんの、可愛らしい「ささやかなる抵抗」は見ていて微笑ましく、「あ~ヨチヨチ、意味分かるから大丈夫でちゅよ~」と心の中で赤ちゃん言葉で返答してしまうワタクシなのでした。

 

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厚木市という土地柄は、そもそも仏事に手厚く、全開バリバリ小田原っ子のワタクシにとっては、今の花美にお世話になった当初は「へぇ~」と思う事が大変多いものです。お葬式はもとより法事に至るまで、沢山のお花でご本堂や祭壇、お墓を飾る方が多いというのも、これまたお花屋さんにとってはある意味とてもありがたい土地柄といえます。そもそも「荘厳」という言葉は本堂を花や飾りで華やかに飾り立てる意味なのだそうですが、こんなご時世でも先祖を忘れず、お花や供物をお供えする日本の情緒は忘れて欲しくない一つの慣わしの様な気がします。

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今回のご法事のお花も、ご先祖様のため随分高額な盛花の御注文を頂戴し、ワタクシ、社長と共に納品にやって参りました。場所は長谷山 福昌寺(曹洞宗)、弊店の周りはお寺だらけですが、ここもやはりご近所のお寺です。

盛花バックに方丈様、お写真パチリさせていただきました。しかも、わざわざのお着替え、ありがとうございます。

仕事柄、色々なお寺に出入りさせていただいておりますが、こちらのお坊様、なかなかのコメディアン。ワタクシの予想では、おそらくこの方、物凄く良い人です。

納品の時、お寺の本堂の裏にあった樹の枝に、おそらく方丈様のお子様用の手作りブランコがぶら下がっていました。ホンとに使えるのか?・・・の疑問のブランコでしたが、子供さんの為に一生懸命ブランコを作っている方丈様の姿が目に浮かぶようで、なんだかとっても人間くさい(?)方丈様が、とても微笑ましく思えるワタクシなのでした。