お店のブログ

花美

厚木市

2007年8月の投稿

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3,4年前のマイブームは「羽根」と「シサル麻」で、アレンジにも花束にも、それこそ「親の敵」的にバンバン使ってました。羽根にいたっては、「うわ~天使っぽくってカワイイ~」などと、三十路をかなり昔にすぎた女人の発言とは思えない理由で色んな色の羽根を沢山そろえていたものです。私のような「なんちゃってクリスチャン」は、生き方そのものが「まがい品」なので、家の中もメイド・イン中国の「天使」のおもちゃで一杯。本物のクリスチャンもびっくりです。友達に言わせれば「アンタんちって天使が一体何匹いるの?」・・・天使ってカウントする時、何匹であってますか?

・・・とはいえ、久々にアレンジに羽根使ってみました。・・・かなりヤバイくらいにかわいいです。「しょこたん」風にいえば「ギザカワユス、カワユス」    色もピンクで「ギザかわゆすな~」   お誕生日のプレゼント、私もいただきたいものです。そうですね・・・天使の羽根が一杯ついた、ギザかわいいお花をね・・・

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楽しい夏休み後、最初の異業種集会はオーナー奥方のみっちゃん作成のおいしいカレーパーティーを盛大に開催しちゃいました。どうせ写真を撮るならカレーを撮れ!とツッこまれましたが・・・確かにそうでした。カレーのお味を「しょこたん」風にいえば、「ギザおいしすな~、カワユスカワユス」でした。

この不思議な「異業種集会」に出席する度思うのは・・・「新橋のガード下ってこんな感じなのかなぁ」なのデス。かつて私もうら若きOL時代、飲みに行く機会も多々ありましたが、「飲みに行く」ではなく、「完全に酒に飲まれに行く」状態。へべれけ酔っ払い女のワタクシには、飲み屋さん独特のあの雰囲気なんぞ店到着後最初の数分しか分かりませんでしたが、今だ憧れの赤提灯、ワタクシ単独で挑んでみたい新橋のガード下とは、こんな風に色んな世代・業種の人が集まってお互い励ましたり、励まされたり・・・腹の中なんて空っぽで、馬鹿っ話で笑ったり、からかったり、人寂しくなったら行く所?的な暖かい場所なの・・・?と思うと、う~んーーーここじゃん!と、ちょっぴりひいきめに見ちゃうワタクシです。

人寂しくなったら、花美においでませ。野次馬猫と野次馬オヤジで恥ずかしいくらいの熱烈歓迎致しますヮ。

「昼間は花屋、夜間は飲み屋、これ如何に!!」 の問いにオーナーは

「それもいいかも!!」・・・社長、それって本気ですか・・・?

 

猛暑の中、今年のお盆も弊店への沢山のお客さまのご来店、誠にありがとうございました。

お陰様で、今年の夏のメーンイベントもなんとか乗り切り、沢山のお客様と我が愛すべき花美を支えてくれた準構成員達(?)に感謝感謝です!!

ホンとでしたら、準構成員・床屋のヨコヤさんが仏花を汗だくで作成している爆笑お写真ほか、テンパってるオーナー夫婦や私を見るに見兼ねてお手伝いしてくださったお客様達のお写真なんぞお出ししたいところですが、カメラを向ける間もなく、ただお盆を駆け抜けてしまった役立たずな私・・・。子猫の姫ちゃんでさえ「お客ちゃま、いらっちゃい」的なお出迎えをしているというのに・・・。毎度の事ながら、我が花美を自分の事のように心配してくれる準構成員達(?)や心優しきお客様の優しさには、ただただ頭が下がる心持ちです。

 今まで「花美」が「花美」でいられたのも、皆さんのお陰・・・。またこれからの「花美」が「花美」でいられるのも皆さんのお陰・・・。忙しいイベントが無事に過ぎた後、いつも思う「寂しさ」に似た感謝の気持ち・・・。まるで、子供の頃の夏休みの終わりの夕暮れを眺めるときの、あの寂しさみたいな気持ちかなぁ・・・?

・・・と感傷にひたりつつ、ナンと花美も夏休み!!8/19~8/23まで休んじゃいます。遊びに来てくださっても、猫しかいませんよ!遊びにくるなら24日からにしてください!皆さん夏のお土産話をもってのご来店、心よりお待ちしてますわん!

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「会社の帰り道に見つけたよ」   今日は「ちゅぱちゅぱのおじちゃま」のやって来る日・・・。待ちくたびて眠ってしまった非常勤務者「れもんちゃん」を横目に、おじちゃまは蝉の幼虫をお土産にやってきました。店も閉め、床屋のヨコヤさんご夫婦と私のお友達ゆかちゃんも加え、みんなでラーメンパーティー開催中のウルサイ店内での突然の蝉の孵化・・・。ラーメンどんぶりを慌ててどかして、みんなで思いがけない「生命誕生の神秘」に、うっとりしてしまいました。

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ゆかちゃんごめん・・・顔が半分切れてるね・・・。慌てて撮ったので、気が付かなかったよ・・・。次回遊びに来てくれたときはバッチリ撮るから許して。

・・・こんなにも感動的な状況下で申し上げるのは大変心苦しいのですが、愛猫家の我が家には今日も猫達に弄ばれた蝉の残骸が玄関先にきれいに陳列してあります。得意満面に蝉をくわえて帰ってくる彼らを見ていると、叱るに叱れず黙って片付ける私にとっては、今日のこのサプライズはちょっぴり心がヒリヒリしちゃいました。

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私が生徒さん達に尻を叩かれながらやっているお花の教室は、以前ご紹介した通り私のお母さんみたいな方達が多く通ってくださる集まりですが、そんな中で意表をついて女子高生が通ってくれています。通称メグちゃん。高3の青春真っ盛り、三十路をはるか昔に迎えた私にとっては、眩しくて見てられません。性格は素直でまじめ、しかもめちゃめちゃカワイイ・・・私が男だったら悪い事を考えてしまいそうです。

そんなメグちゃん、今回は高校生の花のコンテストに出場との事で練習にやってきました。前回の県大会では見事優勝し、先日のNFDの全国大会でも高校生の部で見事銅賞を獲得してきた頑張り屋さんなのです。

・・・もし仮に私がギャルママだったら、メグちゃんぐらいの子供がいてもおかしくなかったんだなぁ・・・と思うと、練習している彼女を見ながら妙に母親のような気分になってきます。私がコンテスト出る訳じゃないのに、メグちゃんがコンテストに出る度に体調を崩してしまう、へたれで頼りない私を信じてくれているメグちゃん・・・。コンテストはいつも見には行けないけれど、毎回心の中ではいつも「メグちゃんがんばれ!」の旗をブンブン振って応援してるからね。がんばれ!メグちゃん!!