お店のブログ

花美

厚木市

2007年6月の投稿

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6/4に生まれた姫ちゃんは、お陰様ですっかり目も開き、よちよちと歩くようになりました。当初心配していた、テレパシー猫ミィミィちゃんの育児放棄も、今では産んだご本人の体調が戻ってきたせいか、兄ちゃん猫ぼんくらチビ太と黒猫クーちゃん共に協力しあって育てています。

「姫ちゃ~ん、見せて~」

入れ換わり立ち換わり色々な人が遊びにやってきます。抱っこしたり、ほお擦りしたり、こねくりまわしたり・・・まぁ、ちゅぱちゅぱおじちゃまは、相変わらず「ちゅぱちゅぱ」やってますけど・・・。

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写真のおじ様は、某葬儀屋さんのSさんです。我がマスコット犬プリちゃんが天に召された時も、一等最初にやってきてプリちゃんの亡骸の面倒をみてくれたとても優しいおじ様なのです。時間が空くとお店に寄って、お茶を飲みながら姫ちゃんをこねくりまわしています。Sさんのそんな幸せな光景を眺めていると、葬儀屋さんの仕事をするこの方の人柄を感じる場面が多々あるのです。

葬儀の仕事は、ホンとに優しくて、正直な人にしていただかなければ、亡くなった方も安心して最後のセレモニーを託すことなんかできないんだろうなぁ・・・なんて、Sさんや、Sさんの同僚の方を見ていると思ってしまいます。たかが動物、されど動物・・・。自分より弱いこの生き物を大事にしない人が、他人を大事にするわけない、と猫を通じて痛感している私です。

 

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お花満開キャンペーン、2等ご当選おめでとうございます!

茅ヶ崎の I さん、撮影ご協力ありがとうございました。

茅ヶ崎との事でしたので、私はド渋滞の西湘バイパスをサーファーを横目に運転するのかしら・・・と思っていたのですが、以外にも山側で、見慣れた田園風景を横目に行って参りました。(私はひどい方向音痴なので、普段配達は致しません。案の定、今回も危うく同じ苗字の違うお宅にお届けしてしまうところでした・・・)

 お伺いしたところ、違うお宅に行ってしまった私を皆様で庭先でお出迎え・・・ありがたいわぁ・・・おまけにすごい勢いで柵を突き破ってパグ犬もお出迎え。そんなに私が来て嬉しかったの?ちょっと触れて、私の方が嬉しかったわぁ。

私の汚い自家用車からアレンジをお出しした途端、「わぁ~」と喜んでいただけました。この日、とても暑い日でしたので、涼しげなお色でお作りさせていただきましたよ。また、ご縁があったらご用命くださいね!

・・・あっ、そういえば、言い忘れましたが、最近お店で子猫が産まれました。超~かわいいので、よかったらブログチェックしてくださいね!!・・・花とは関係ないんですけどね・・・

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 小田原教室の受講生が、姪の方の結婚式に実際持たれるブーケを作成にお店にやってきました。

カルテ作成時に実際の花嫁さんにお会いしましたが、すでにブーケやドレス、ヘアメイクの予習がバッチリで、好きな物と嫌いな物がはっきりなさっていましたので、ブーケのお色や形はすんなり決まってしまいました。

後は叔母さまの出番です。

本人は緊張の面持ちでお店にやって来ましたが、作業が始まってしまえば、いつものとおりサクサク進み、2時間程度で全工程が終わりました。

「お父さん、今日は私何時に帰れるかわからないよ!!」

と、出かける前に豪語してきたようですが、早く終わってよかったね。

それにとっても、きれいにできたよ!良かった良かった!!

・・・後に、花嫁さんご本人から感激のお電話をいただきました。

作った本人もご満悦でしたが、お嫁さんが喜んでくれたのが一番!

また、頑張ろうね。今度はご自分の娘さんで・・・。

 

 

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先日、テレパシー猫ミィミィちゃんが、たった一匹子猫を産みました。

・・・これが、信じられないくらいの老婆で、このあたりでは有名な不思議な猫なのですが、(こちらに流れてきて5年です)、誰も年齢を知る人はいません。十歳ははるかに超えているのは確からしい・・・のですが。

・・・ということで、歯があまり無いのです。へその緒も噛み切れず、胎盤も食べられず、私が処理をいたしました。ミィミィちゃんは自分の世話で精一杯で、最初は育児放棄・・・というか、ミルクも出ずに、店総動員で子猫に強制給餌&育児&老猫介護。あまり、笑いごとではないのです。ミィミィちゃんはテレパシーで私に訴えかけます。

「すまないねぇ、宜しくお願いね」・・・と。

一時はミィミィちゃんが死んでしまうのでは・・・と大泣きしましたが、今は持ちなおし元気にゴハンと食べれるようになりました。

彼女が命賭けで産んだ、たった一つの命。たった一つの宝物。

みんなで大切に育てようと 「姫」 と名付けました。オーナー夫婦をはじめ、近所の床屋さん夫妻、ちゅぱちゅぱおじちゃまとみんなで大切に大切に育てていこうと思ってます。